アクセス解析の視覚化

diary004.jpg
すばらしいね、これ。
街全体が一つのサイトになってて、その街に建ってる各ビルがサイトの各ページに該当してる。で、サイトを閲覧中のユーザーは街の人々というわけ。ビルの中も見る事が出来て、当然のごとく、ページ(ビル)内に滞在しているユーザーが多ければ多いほど、ビルの中は混雑している。上の画像では分かりにくいけど、道路にはバスが走ってて、これが検索エンジンからのアクセス。Yahoo!バス、Googleバス、MSNバスなどがあったりして、見てて面白い。検索エンジンからたどり着いたページ(ビル)の前で停車するようになってるんだと思う・・・凝ってるなぁ。

機能的に見ても、決して実用的なアクセス解析ではないけど、単純に面白いよね。ちょっと試してみたいけど、導入費が・・・。

VisitorVille: Bring Your Web Site Traffic To Life -- Now in 3-D!
スクリーンショット
サンプル動画

Posted by ususu / Date: June 29, 2006 12:51 AM

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Comments

この画像を見て専門学校の時にちょっとかじったWEB3Dの世界を思い出した。その時の先生が言っていたのは、今後、必ずネットを使ったバーチャルリアリティの世界がやってくる、でした。

たとえば、下記のYOUTUBE画像。
http://www.youtube.com/watch.php?v=XOSx7v87JCA

あんな技術が進んで行けば、ほんとにそんな世界がやって来ると実感。
いろいろとWEB3Dをやってみて、今のマウスとキーボードを使用する限りでは、WEB3Dの世界は絶対に来ないと確信したけど、ああ言う機能を利用した3D空間が広がるのだとすれば、かなり可能性はあると思う。オンラインの3Dゲームぐらいから火が着きそうな予感。

June 29, 2006 3:55 PM │ Posted by Komoto

これすごいですねぇ♪

これはネットで流行りそう(^〇^)//やってみたいです!!

June 29, 2006 6:35 PM │ Posted by タカタカ

> Komotoさん
なつかしいね、江戸時代のWEB3D。
あれはあれですごかったと思うよ。評判もいいようやったし、個人的にも好きでした(笑

バーチャルリアリティの世界がくれば、WEB業界もさらに盛り上がるでしょうね。
ECで言えば、商品の正確な大きさ・部屋に置いた雰囲気など、購入前に実際の使用感がより感じられるようになるやろうし、もしかしたらECサイト自体がバーチャル店舗になりそうな感じもする。エレベーターに乗って移動したり、売り場を見歩いたり(笑
ユーザーにとっては非常に便利な環境になるわけですが、制作側にとっては不安な部分もありますね。もしバーチャル店舗が実現すれば、開発環境がより重要になってくるでしょうし、建築家やインテリアデザイナーが参入してきても全然おかしくないわけで。
そのとき、今のWEBデザイナーと言われる職業の役割というのは・・・。
やっぱりインターフェース関係に落ち着くのかな?

> タカタカさん
いいですよね、こういうの。
機能を追及するのもいいと思いますが、単純に楽しいってのも必要だと思います^^
無料やったらいいんですけどねぇ・・・。

June 30, 2006 10:06 AM │ Posted by ususu

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