"Good design is good business"

よいデザインは、よいビジネスである

IBM初代社長の息子である、トーマス・ワトソン・ジュニアの言葉です。経営者としての考え方は人それぞれ違って当然ですが、この考え方には賛同出来ます。最近は企業の社会的責任(CSR)が注目を浴びているのもあり、企業としての社会的・文化的貢献がより重要になってきています。そういった意味も含めると、「よい経営をめざすのなら、よいデザインを目指す」ということは当然ではないでしょうか。これからの情報社会において「中身がよければ、外見は二の次」という考え方だけでは通用しないような気もします。

デザインと芸術の違いは、デザインは常にユーザーの視点に立ち、そのデザインができるだけ多くの人に歓迎されることを考えて創ることだと思います。また、優れた機能的デザインは、製品の性能を向上させること、無駄な経費を省くことにも貢献し、最終的に企業の利益に結びつくものでなければならないと思います。
Posted by ususu / Date: April 14, 2006 9:55 PM

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