デザインと心理学

デザインとかアート・写真など視覚的な表現が主となる分野って心理的なものが結構大きいと思っているので、心理学をちょこちょこ勉強してます。人間工学も心理学と工学から生まれた学問ですし、アフォーダンス理論も心理学から生まれたものなので、学問としても興味深いです。まださわりだけですが、「記憶のメカニズム」や「場の理論」の考え方、消費者の行動を研究する消費心理学、など色々あって楽しそうな感じです。
こういう知識があるとクライアントへの提案も説得力が増すと思いますし、今までと違った視点で、物事を見たり考えたり出来る予感がします。

Posted by ususu / Date: March 30, 2006 12:27 AM

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Comments

心理学を学んだことがないので、どのようなものかは分からないのですが、相手の気持ちを考える、理解する、ということはデザインに限らず、ビジネスから日常生活まで、または人生の生き方までを左右する大きなものだと思います。なんか役に立ちそうなのが分かったら教えて下さい。

あとアフォーダンスについて
http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/06/post_86.php

これ見るまでイマイチアフォーダンスの意味があいまいだった。

March 31, 2006 3:46 PM │ Posted by koumoto

> koumotoさん
おーっ、すごく分かりやすいですね!!!深津さんのブログはいつもチェックしてたんですけど、この記事は見逃してました・・・ありがとうございます。
結構前に「デザインの生態学」を読んだんですけど、その中のアフォーダンスの内容がえらい難しかった覚えがあります。もうちょい勉強してから読んでみようと思います。色々学ぶことがありすぎです。

March 31, 2006 6:46 PM │ Posted by ususu

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